膀胱炎とは、尿を溜める膀胱が炎症を起こすことをいい、頻尿・痛み・尿の濁りなどの、排尿障害を起こします。
そして膀胱炎の多くは細菌感染で起こり、外道尿から膀胱に菌が入り込んで、炎症を起こすことで膀胱炎になります。
ただし細菌が他から感染するわけではなく、多くは自分の体表に存在する細菌が、何らかの理由で膀胱に入ることで起こります。
また膀胱炎は女性に起こり易い病気で、治療し易い病気ですが、人によっては繰り返すことが多い病気です。
なぜなら膀胱炎の原因や予防法を、理解したり実践しないために、膀胱炎に罹り易い生活習慣を繰り返してしまうためです。
そのため膀胱炎はよくある病気ですが、自分で気を付けて予防できる病気でもあります。
しかし膀胱炎を繰り返す人の中には、抗生物質で治らない膀胱炎である、間質性膀胱炎の人が多いことが分かっています。
最終更新日:2011/06/23